検査当院について > 検査MRI2022年6月より新しい磁気共鳴画像診断装置(MRI)が導入されました.今までの0.4テスタから1.5テスラに磁力がアップし,さらにAI技術が導入され,短時間で画質の良い画像が撮影出るようになりました.短時間で撮影できることで患者様への負担を減らすことができます.X線を使用しないため、被爆の心配がなく、脳や脊髄、関節、内臓などの詳細な情報を得ることができます。検査には20~30分かかります。CTCT検査とは、X線を用いて体内の断層を撮影する検査です。体内を投下したX線によりコンピュータで処理することで体の輪切りの画像がえられます。一般のレントゲンではえることができない詳細な体内の情報を得ることができます。CT検査は、X線を賜与するため放射線被曝があります。めまい・眼振検査PitEyeは、めまいをはじめとした内耳機能、平衡機能検査に用いられる医療機器でVR(バーチャルリアリティ)ゴーグル(ヘッドマウンドディスプレイ)を使用します。vHIT(ビデオヘッドインパルス検査)による評価もできます。ビデオヘッドインパルス検査はめまい症状が出現した場合、前庭機能の障害を確認できます。ゴーグル内のディスプレイに表示される緑の点や縞模様を目で追うことで得られる眼球運動情報をもとに中枢性平衡障害の有無を検査できます。検査や約7分ほどで終了します。神経伝導検査神経伝導検査は、重い手足のしびれや痛み、筋力低下などの末梢神経障害が疑われる場合に実施される検査です。糖尿病性末梢神経障害、手根管症候群、ギランバレー症候群など検査対象としてあげられます。筋電図(針筋電図)検査筋肉の電気的な活動を調べることで、筋力の低下の原因が脊髄にあるのか、末梢神経か、または筋肉自体にあるのかを調べることができます。表面電極はほぼ筋線維全体の活動を評価 し、針電極は局所的な複合活動電位を評価することができます。 脳波検査脳波検査は、てんかん、意識障害、睡眠障害、脳腫瘍、脳血管障害、図分外相など脳の機能に関わる様々な病気や状態の診断や経過観察、治療方針決定するのに役立つ検査です。睡眠時無呼吸症候群検査睡眠時無呼吸症候群の検査には簡易検査と精密検査があり、当院では精密検査(ポリソムノグラフィ)を行うことができます。1泊の入院が必要ですが、脳波、眼球運動、筋電図、心電図、呼吸、血中の酸素飽和度などを検査し診断します。いびきがあり、日中に眠気、起床時の頭痛などある方、一度「睡眠尺度評価(ESS)」を行ってみてはいかがでしょうか。このテストは11点以上だと眠気が強いと判断されます。眠気尺度(ESS)エプワース眠気尺度(ESS)(2025-05-29 ・ 140KB)